特許・論文・研究発表

研究発表

1993年
海洋ミネラル結晶の摂取により、C型肝炎ウイルスの動きが著しく衰えたことを報告

公立病院におけるデータ

慢性C型肝炎の41歳男性患者

インターフェロン注射を続けてきたが、副作用がでたため中止。
平成5年5月7日、海洋ミネラル結晶服用開始。

検査日 5月7日 5月14日 5月26日 6月1日  
GOT 308 297 101 68 (正常値約8~40)
GPT 137 110 69 48 (正常値約5~35)

慢性C型肝炎の41歳男性

副作用のためインターフェロン注射中止後、海洋ミネラル結晶服用開始。

検査日 5月12日 5月17日 5月25日 6月1日  
GOT 366 102 68 49 (正常値約8~40)
GPT 58 34 53 22 (正常値約5~35)
1994年
「実験糖尿病マウスに対する海水ミネラルの効果」(「日本医事新報」第3675号)

実験糖尿病(インシュリン依存性)のマウスおよび遺伝性糖尿病のマウスに対し、水道水投与のグループと海洋ミネラル結晶投与のグループに分け30日観察。
水道水投与のマウス群で、インシュリン依存性マウスの血糖値は平均500mgまで上昇、遺伝性糖尿病マウスでは糖尿病を発症。
海洋ミネラル結晶投与グループのマウスは、いずれも30日後には100~120mgの正常値に戻った。

1996年
ガンに対する海洋ミネラル(MCM)の効果を発表(国際癌学会で講演)

カリフォルニア大学(UCLA)と小椋武との合同研究の結果を発表。
大学付属病院でがん患者に5ヶ月間投与したところ、癌細胞の生成を阻害し癌細胞を攻撃するリンパ球とナチュラルキラー(NK)細胞の活性が2倍近く上昇し、併せて肝臓におけるガンマーインターフェロンの生産が投与前に比べて5倍になった症例を報告。

1996年
アレルギー性鼻炎、接触性皮膚炎、高血圧症対するの効果を発表

十数年来の接触性皮膚炎で抗ヒスタミン剤、ステロイド外用薬、内服薬を服用し、アレルギー性鼻炎(スギ花粉症)で小青竜湯を服用していたが改善せず、本態性高血圧症(血圧165~105mmHg)で血圧降下剤も服用していた患者。
海洋ミネラル結晶(MCM)を1日1~2g投与したところ、服用数日で全身に軽度の掻痒感を伴う発赤が現れ、次第に増強した。海洋ミネラル結晶を1日0.75g程度にして服用を続けると、数日で発赤がおさまり、皮膚炎が消失し、アレルギー性鼻炎が発祥しなくなった。さらに服用を継続すると、血圧が正常化し、降下剤が不要になった。

1996年
アトピー性皮膚炎

海洋ミネラル結晶を1日1g投与したところ、服用後数日で身体に強烈な発赤、痒みが見られた後、皮膚の炎症が消失。海洋ミネラル結晶の化粧水型ローションでも同様の効果。

1998年
「 肝炎に対する海水ミネラルの効果」(NEWTRITION誌 1998 USAで発表)

患者A(平成4年12月から5年6月)

検査日 12月2日 5月18日 5月26日 6月1日  
GOT 87 33 43 40 (正常値約8~40)
GPT 36 20 18 19 (正常値約5~35)
γ-GTP 87 21 20 28 (正常値約60以下)

患者B(平成5年5月から6月)

検査日 5月7日 5月14日 5月26日 6月1日  
GOT 308 297 101 68 (正常値約8~40)
GPT 131 110 69 48 (正常値約5~35)
γ-GTP 723 461 237 186 (正常値約60以下)
1998年
海洋ミネラルの摂取により、重症の肩こり、偏頭痛、めまい、下肢の冷えの改善例を報告

抗炎症剤、筋肉弛緩剤、精神安定剤、自律神経安定剤、漢方薬を飲んでいた患者に海洋ミネラル結晶を経口投与したところ、3日で症状が改善し、頑固な便秘も解消した。