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2015.01.20

『海洋ミネラルの免疫活性効果の豚への応用試験結果』が
畜産業界誌「PIG JOURNAL」に掲載されました。

組成バランスがヒトの体液(血液)と酷似しており、体内に吸収されやすい天然の海洋ミネラル結晶「MCM」は、ヒト用のサプリメントとしてナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性化作用があり、

  • C型肝炎
  • 乳がん
  • 糖尿病
  • アレルギー疾患
  • 高血圧
  • アトピー性皮膚炎

に対しての改善効果が確認されています。(特許番号 第3247620号

海洋ミネラルMCMは、ヒト以外での利用も始まっており、農業や畜産分野では画期的な臨床結果を出しています。

今回は、MCMの豚での免疫活性効果を確認するため、飼育豚を用いた投与試験のデータを、「PIG JOURNAL」1月号に掲載しました。

MCMがワクチン接種の効果に対して悪影響を及ぼすことなく、ワクチン接種による抗体上昇を促進するという結果と、免疫に深く関連する免疫グロブリン量IgGおよびIgA)が向上させる、という結果が確認できました。

MCM液の投与は、未知の病原体への防御や不確実なワクチンや抗菌製剤投与の補完的役割という点で、養豚分野において、今後大いに応用される可能性があります。

ヒトにおけるNK細胞の活性化作用と同様に、養豚においてもNK細胞の活性化作用は大いに可能性があり、IgGの産生促進と合わせたMCM投与による免疫増強効果が期待できると考えられます。

また、食の安全への声が高まる昨今では、抗菌製剤に代わり、100%天然由来の海洋ミネラル結晶「MCM」は大きな可能性を秘めた素材と考えられ、さらなる研究開発が期待されています。

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